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2017.6.11.(日)

食欲と性欲

時間が経っていることには後々気付く。

全てが濃密だからこそ何も思い出せない。

 

6月9日京都ツーマン、

6月10日福井ライブ

2日とも満員御礼。私もあなたも良き時間を過ごせたと信じてる。

 

3ヶ月振りの遅刻と、店長の機嫌。

懐かしの風景と、今日の再現。

揺らめく幻想も少しは柔らかく。

 

ところで

8月11日に名古屋で開催する、

私の誕生日前夜祭まで

あと2ヶ月となりました。

早いものです、皆様元気ですか。

5人くらいしか来ないだろと思っていたが、チケットの売れ具合に高まっています。

毎度物好きな人々(褒めている)に救われている。

超手書き&超冷ややかなメッセージ付きチケット、是非お買い求めください。

詳細はHPを!

 

改めて。この日の音楽家は

東京のモリカホ、広島の槇平れんを呼びました。

私が、一緒に居たいと思ったので呼んだ。誕生日に集客や付き合いで、好きでもない音楽家と、好きでもない場所には居たくないさ〜。

 

モリカホ

奔放人生の中に不自由さもはっきりとあって、音楽をしても、言葉を話しても鮮やか。打ち解けても謎に溢れていて、何を思うか気になってしまうのに、抽象的であって欲しいと願ってる。彼女がピアノを触ると、艶のある、上品な、突然壊れたりもする。その時々に彼女の中にあるドラマを感じたい。

最後に観た時、物語に入り込みすぎて涙が出た。涙というより毛穴が締まりを失って体液が出てきた感じ。最高に好き。

「音楽は嗜み」「嫌だ帰る」

「水咲加奈だ」「セットは嫌よね」

「あは」「一生のお願いがある」

 

 

といったところで眠気に耐えられなくなったので続きはまた明日。