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2017.5.6.(土)

休日

福井大学医学部管弦楽団定期演奏会

以前ライブに来てくれた後輩の嶋田くん (勝手に書いてごめん) (しかも1回しか会ったことない) がSNSで告知をしていたので、たまたま同会場の練習室を借りていたのもあって、何となく抜け出して行ってみた。

 

まず、パジャマみたいな格好で行ってしまい場違い感が半端ない。

吹奏楽部だった癖にそういうマナー的なの忘れてた。

 

最初の一音の衝撃。指揮者に釘付けになってしまった。開演前わりと眠かったのに一瞬で目が覚めた。

それから、最初の曲が終わって前奏曲に入るタイミングがパーフェクト。ドキッとした。

私のライブで言うと、「精霊」からパッと「透明な落葉」に入る時の鮮やかさ。

 

死の舞踏。

話の展開を楽しめた。呆気ない終わり方が最高。

曲がよすぎて、終演後練習室にて、この曲を題材にして早速曲を作ってしまった。

 

オルガン付き。

曲目紹介を読んでからだったので、一番入り込めた。てか曲目紹介、全部面白すぎる。文才があって羨ましい。

1楽章前半。

例の16分休符1個分ずれているメロディ(?)、超絶すごかった。意識して聴かないと何が正解なのか分からなくなってしまって、耳がかなり疲れた。

後半。

パイプオルガン登場。生まれて初めて聴いた。小学校にあったようなオルガンの音を想像していたから、繊細な音に驚いた。オルガンが入ると全ての音が柔らかく包まれる感じがした。特にヴァイオリンの音は、オルガンが入る事で音色が引き立ってドキドキした。

仕組みはわからないけど、足も使っているのかな…。オルガンだけ上のステージだったのでどうやって弾いているのか気になって仕方がなかった。

2楽章。(前半あんま覚えてない)

オルガンが、オルガンオルガンしていた…!

さっきと音変わりすぎだろ!

会場を支配するかのような迫力で滅茶苦茶よかった!!

後半か忘れたけどトランペットが出てくる所も格好いい。目立つメロディでもないのに思わず耳で追ってしまった。

ラストはティンパニーから目を離せなくなった。フィナーレが凄すぎる。鳥肌立った。

 

行ってよかった。

需要無いのに、思わずブログに書いてしまった。